TEC-ONE METHOD

テックワン金物工法

Tec-One Method

断面欠損を最小化する
革新的な金物接合技術

在来工法の弱点を克服し、木材本来の強度を最大限に発揮。熟練技術を要さず、高い耐震性と施工性を両立する次世代工法です。

在来工法の接合部

在来工法が抱える
接合部の弱点

日本の在来工法では、柱や梁を接合するために木材を大きく切り欠く加工が必要です。この「断面欠損」が多くなるほど木材の強度は低下し、本来の耐力を発揮できない状態になってしまいます。

建物の強度を左右する重要な接合部が、加工によって細く・弱いものになるという矛盾が、従来工法が長年抱えてきた根本的な課題でした。

テックワンによる金物接合

テックワンによる
革新的な金物接合

テックワン金物工法では、柱材に12㎜のボルト穴を設けるだけで接合を実現します。断面欠損を最小限に抑えながら、金物が木材の内部に完全に収まるため、木材本来の強さを最大限に発揮するとともに、意匠性の高いすっきりした仕上がりを実現します。

施工は木材を落とし込んでドリフトピンを打つだけ。熟練の技術が不要なため品質が均一化され、建て方順の融通も利くことから工期短縮とコスト削減にも貢献します。

実証された耐震性能

データと試験で
証明された耐震性能

テックワン金物工法の接合部強度は、在来工法仕口と比較して約1.7倍(新潟大学・農学部・応用生物化学科研究発表資料より)。阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験においても、その優れた耐久性が実証されています。

各接合部の耐力試験データが明確に示されているため構造計算にも活用しやすく、法改正後も安心してご使用いただけます。スギKD材をはじめ国産材との組み合わせにも対応しており、地域材活用にも貢献します。

一般住宅から病院・保育園・商業施設などの中大規模建築物まで、幅広い用途でご活用いただけます。

Document Request

テックワン金物工法の資料をご請求ください

技術仕様や施工事例を含む詳しい資料をお送りいたします。下記フォームよりお気軽にご請求ください。

資料請求する

取扱製品一覧へ戻る