Aps Method
断面欠損の少ない
断面欠損の少ない
革新的な接合技術
耐震性と意匠性を両立する次世代工法。木組み本来の美しさを引き出しながら、地震時の耐震力を高めます。
木組み本来の美しさを
活かす接合技術
日本の伝統構法が職人達の技と経験により木造の美しさや気候風土に合うように現代の在来工法へと受け継がれてきました。
しかしながら法律により義務付けられている耐震補強金物が、木組みの持つ美しさを損なってしまっています。
アップルピンによる接合
APS工法の接合金物アップルピン。先人たちが築き上げてきた技術を進化させ、接合部の断面欠損を減らし、今まで露出していた補強金物を木材の中に内蔵する事で、木組み本来の美しさを引き出しています。
また木材の中心で接合することで接合部のバランスを高め、骨格を強化することにより地震時の耐震力を高めました。APS工法はピン工法でありながら、木材を引き寄せガッチリ接合する事が可能です。
断面欠損を減らし
木の強度を活かす
現代のように耐震補強金物が無かった時代、当時の職人たちは木材の性質を良く理解し、収縮、そり、曲がりなどを考慮し、力の種類・伝達にあわせ「継手」や「仕口」といった木材の接合方法を編み出してきました。
木造における接合部は材から材へ力を伝達し、建物の強度や変形を抑える重要な部分です。しかしながら在来工法は木材を接合するために木材を切り欠かなければならず、切り欠き「断面欠損」が多くなればなるほど木材の強度は低下してしまいます。
APS工法は木材の「断面欠損」を従来より大幅に減らして強度低下を防ぎ、木本来の力を活かしています。